寝不足は美容の大敵!熟睡だけでキレイになれる

1日でも熟睡すれば肌は変わる?

【睡眠時間・覚醒回数】5時間・1回

32歳

よく寝れた日もあまり変化はない気がします。相変わらず頬のあたりはパサついているけど、鼻・あご・おでこはベタベタしているので、足して2で割ればちょうどいいのにな…といつも思っています。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間・2回

30代

よく眠れた日は翌朝の肌のくすみがありません。落ちくぼみがちな目の下にハリも戻っているので、たとえ1日でもしっかりした睡眠をとる事は大事だと実感します。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間・1?2回

36歳

1日ではそんなに変わりませんが、3?4日、早く寝られる日が続いた時は、朝の洗顔後、化粧水をつけた時の手触りが違います。ツルツル、ふっくらと柔らかい感じがします。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間・2回

25歳

夜中に1度も目覚めなかったり、すっと眠りに入れて長時間眠れた日には肌がすべすべで肌荒れも起きておらず、すっきりと目覚めることができます。しかも体も心なしか軽くなった感じで活動的に一日を過ごすことができます。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間程度・3〜4回

40代

あまりにも寝不足が続いた日には、睡眠導入剤を飲んで寝ることがあります。そのような時にいつもより寝ることができると、若干クマが薄くなり、健康的な肌に見えます。肌自体の感じは、1日だけではほとんど変わりません。

【睡眠時間・覚醒回数】4時間0回

40代

朝、自分の顔を触って全く肌の質感が違うと感じます。しっかり寝た日の次の日の朝は、保湿がしっかりされている感じで潤っていてもちもちした感じの肌になります。目の下のクマもなく全体的に透明感のある肌になります。

【睡眠時間・覚醒回数】4時間・0回

23歳

少し肌にピンと張りがあるような気が何となくする。肌以外も調子がよいようで躁状態の間は全体的に元気。ただし、化粧にいつもよりも手をかけるので、肌には少し良くないかもしれない。なお、化粧は帰宅後すぐに落として肌へのダメージは少なくなっているはず。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間1回か2回

39歳

ごくたまにグッスリ眠れる日もあるのですが、さすがに1日だけでは…ほとんどなにも変わりはありません。ただ身体と気持ちが元気なので表情が普段よりも明るくなり、周りから見たら肌も少し元気に見えるかも?とは思います。

【睡眠時間・覚醒回数】4時間・0回

40代前半

気持ちよく目覚めた朝は、肌が白く見えるときがあります。透明感が増しているのかなと思います。ただしめったにありません。睡眠時間的には長く寝たのに、体が鉛のように重く、顔はむくんで、顔色もまだらっぽい。そっちの方が多い印象です。

【睡眠時間・覚醒回数】5時間半2回

30代

ごくたまに、いつもより長時間眠ることができる日もなかにはあります。そういうときに鏡を見ると、いつもよりつやっぽい肌質になっていることは自覚できます。顔色が良くなっていることも肌の潤いに影響していると思います。良く眠れて血行も良くなっているのだから、肌の質も改善されていて当然です。

寝不足でオイリー肌になる

寝不足は美容にとっても悪いのが分かったでしょうか?寝不足で肌に自信がある人なんて本当に稀なんです。

寝不足は肌細胞だけでなくホルモンバランスも崩してしまいます。なので女性でも男性のように大量の皮脂が出てしまうこともあります。

皮脂過剰は乾燥が原因…とはよく言われますが、女性は確かに乾燥も一つの大きな原因です。

しかし、皮脂分泌は男性ホルモンによるものなので、寝不足があると乾燥対策をしてもどうしようもありません。

乾燥対策をして皮脂過剰分泌が治まるのは、しっかりと睡眠が取れている人だけです。

まずは睡眠の質を改善することからスタート。それから、ただ肌をオイルや貯水成分で濡らすだけでなく、角質層にセラミドを増やすケアを徹底していってみてください。

皮脂過剰を意識した保湿対策についてはこちらで紹介しています。 → 皮脂分泌過剰にあぶらとり紙は良くない?

このエントリーをはてなブックマークに追加